大根を離乳食に使う際の楽チン下ごしらえ法!冷凍テクも紹介

フリージング実践編

冬野菜の代表、大根ですが、首の部分の方が甘みが多くて離乳食向きです。

独特の苦味がありますが、米のとぎ汁でゆでると苦味やえぐみがとれます。

また、葉つきの大根が手に入ったら、葉先のやわらかい部分もゆでて細かく刻めば使えます。

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新鮮な大根の選び方

大根は張りがあり、ずっしりと重みのあるものを選びます。

葉つきのものは、買ってきたらすぐに葉を切り落として保存しましょう(葉をつけたままだと根の養分が失われやすいため)。

下ごしらえ

皮をむいてやわらかくゆで、各時期に合わせた大きさに刻む。

やわらかくゆでるには、炊飯器調理が便利です。

炊飯器で楽々♪お米を炊くのと同時に、離乳食を作る方法
炊飯器でお米を炊くのと同時進行で離乳食を作ることができるってご存知ですか?ご飯を炊いている間に作れるので、その間に赤ちゃんのお世話ができるし、時短にもなって便利!この記事では、炊飯器で調理する方法を写真付きで解説しています。

時期別フリージングの方法と使い方

初期

大根(離乳食初期)

【冷凍方法】

やわらかくゆでた大根をすり鉢ですりつぶします。

離乳食に慣れるまではさらに裏ごしし、製氷皿で小分け冷凍します。

(ゆでたものをおろし金ですりおろして冷凍してもOK)。

【解凍・調理法】

レンジで解凍・加熱した後、白湯やミルク、だし汁などでのばす。

中期

大根(離乳食中期)

【冷凍方法】

2~3mm角のみじん切りにし、製氷皿で小分け冷凍します。

ジッパー付き袋に薄くのばして冷凍しておいてもOK。使う分だけパキパキと折って取り出せるので便利です。

【解凍・調理法】

レンジで解凍・加熱するか、凍ったまま煮物やスープなどに加えて使います。

後期

大根(離乳食後期)

【冷凍方法】

やわらかくゆでた大根を適当な大きさに刻みます。みじん切りであれば5mm角が目安。

中期同様、小分けにして冷凍します。

【解凍・調理法】

レンジで解凍・加熱するか、凍ったまま煮物やスープなどに加えて使います。

完了期

大根(離乳食完了期)

【冷凍方法】

適当な大きさに刻みます。 みじん切りなら1cm角が目安。

中期同様、小分け冷凍します。

【解凍・調理法】

レンジで解凍・加熱するか、凍ったまま煮物やスープ、炒め物などに加えて使います。

MEMO

後期以降はある程度大きいままで冷凍しておくと、千切りにしたり角切りにしたりと使い勝手が良いです。

手づかみ食べ用にスティック状にして冷凍しても。

大根スティック

大根をやわらかくゆでてスティック状に切ったもの

大根を使った離乳食レシピ

人参と大根のみぞれ煮 (初期)

大根ときゅうりのみそ風味 (初期)

大根とほうれん草のスープ煮 (初期)

ツナと大根のサラダ (中期)

野菜スティック (後期)

大根と鶏ささみのトマト煮 (後期)

鮭とチンゲンサイのクリーム煮 (後期)

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