簡単すぎる!ズボラが生んだ、離乳食にとろみをつける方法

解凍・調理の方法

離乳食でよく登場するのが「とろみづけ」。

葉物野菜など、赤ちゃんにとってボソボソして食べにくいものでも、少しとろみをつけてあげると口当たりが良くなって食べてくれたりします。

ただ、少量の離乳食をわざわざ小鍋に入れて、水溶き片栗粉を加えて火にかける、という工程が私にとっては手間のかかる作業でした。

そこで、「もともと水分の多い離乳食なんだから、直接片栗粉を混ぜちゃっても大丈夫なのでは…?」と思い立ったのが、ズボラなとろみづけ方法を思い付いたきっかけです。

フリージング食材と片栗粉、電子レンジさえあれば簡単にとろみがつきます。

鍋を使うよりも洗い物も少なくて済むので、後片付けも楽チン^^

では、実際に離乳食にとろみをつける方法とコツをご紹介します。

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作り方例 白菜と豆腐のうま煮(離乳食初期~)

白菜と豆腐のうま煮 できあがり写真

材料

・白菜(下ごしらえして冷凍したもの)

・豆腐(下ごしらえして冷凍したもの)

・和風だし(冷凍)

・片栗粉

作り方

1.

白菜と豆腐のうま煮 材料

製氷皿に冷凍しておいた白菜、豆腐、和風だしを耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをかけてレンジで30秒くらい加熱します。

2.

白菜と豆腐のうま煮 加熱

1をレンジから取り出してよく混ぜ合わせ、さらに20~30秒加熱します。

十分に加熱されるまで、途中混ぜたりして様子を見ながらレンジ加熱を繰り返します。

3.

白菜のうま煮 片栗粉投入

十分に温まったら、片栗粉を加えてよく混ぜ合わせ、ラップかけずに10~20秒くらい加熱するととろみがつきます。

とろみづけのポイント

片栗粉を入れた後に加熱しすぎると水分が蒸発してしまい、とろみどころかゼリー状になってしまうので注意が必要です。

加熱中は電子レンジの側から離れず、レンジの中でグツグツといっているのが見えたら加熱をストップするとちょうどいい具合にとろみがつきます。

また、片栗粉の量は離乳食の量やとろみの強さによって変えてください。

加熱時間は食材の量や電子レンジの機種などによって異なってきますので、必ず各自で様子を見ながらレンジ加熱を行うようにしてくださいね。

さいごに

電子レンジを使ってのとろみづけは少しコツが必要ですが、慣れるととても簡単にとろみがつけられるので便利です。

水溶き片栗粉を作る手間が省け、鍋を使ったりすることもないので、本当に楽!

離乳食だけでなくあんかけ風の料理などにも応用できるので、是非お試しくださいね。

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