これだけは押さえておきたい!離乳食をフリージングする時のポイント

フリージングの基本

わが家では、離乳食用にいろんな食材を冷凍保存しています。

フリージングしておくと、使いたい時に使いたい分だけ取り出してレンジで加熱するだけでよいので、毎日の離乳食作りが本当に楽になります。

でも、ただ冷凍しておけばいいというものではなく、コツや注意点も。

そこでこちらでは、離乳食用に食材を冷凍する際の注意点や、ポイントを紹介していきたいと思います。

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冷凍する際のポイント

1回分ずつ小分けにする

なすを冷凍する

ゆでてすりつぶしたナスを製氷皿で冷凍するところ

離乳食用に下ごしらえしたものをかたまりのまま冷凍してしまうと、いざ使おうとする時にとても大変です。

1回分ずつ小分けにして冷凍しておきましょう。

わが家では、製氷皿・フタ付き保存容器・冷凍用ジッパー付き袋を使い分けています。

小分け冷凍の方法については下の記事で詳しく説明しています。

離乳食を小分けにして冷凍する方法3つを徹底解説!
離乳食を1回分ずつ小分けにして冷凍する方法を紹介しています。小分け冷凍するには製氷皿やフタ付きの保存容器、フリーザーバッグなどを使いますが、食材や用途によって使い分けるのがポイントです。

しっかり密閉する

白身魚を冷凍するところ。なるべく空気が入らないようにぴっちりラップで包みます。

冷凍して日持ちするとはいえ、空気や霜に触れると食材が乾燥・酸化しやすく、風味が落ちてしまいます。

ラップや密閉容器などでしっかり密封してから冷凍します。

食材名と日付を書いておく

にんじんの冷凍

ゆでて細かく刻んだにんじんを、フリーザーバッグに入れて冷凍。

冷凍する前に、ジッパー付き袋や容器に食材名を書いておくと、使う時に分かりやすくて便利です。

(私はたまに書き忘れてしまい、後で使う時に「これは何?」ということがありました。キャベツと白菜とか、色が似ていて分かりにくいんです^-^;)。

また、使い残しを防ぐために、合わせて日付も書いておきましょう。

保存容器などは繰り返し使うものなので、食材名と日付を書いたシールを貼っておくのがおすすめです。

すばやく凍らせる

冷凍するとどうしても味が落ちてしまったり食感が悪くなってしまったりしがちですが、それを防ぐポイントはすばやく凍らせることなんだそうです。

食材はよく冷ましてからなるべく薄く小さくし、金属トレーなどの上に乗せて冷凍室に入れると早く凍ります。

急速冷凍機能のついた冷蔵庫をお持ちでしたら、それを利用してもいいですね。

使う際のポイント

室温での解凍は避ける

雑菌が繁殖してしまう可能性があるので、室温での解凍は避けましょう。解凍する場合は冷蔵庫に移しておくか、もしくは電子レンジを利用します。

また、解凍したものは必ずいったん加熱します。

冷凍食材を調理する場合は、凍ったまま鍋に入れて使ってもOKです。

再冷凍はNG

一度解凍したものを再び冷凍するのは避けます。

味や風味が落ちるのはもちろんのこと、雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

1~2週間以内に使い切る

食材や加熱状態にもよりますが、 特に離乳食の場合は1~2週間以内に使い切るのがベストだそうです。

冷凍した日付はしっかり書いておきましょう。

フリージングをうまく利用して離乳食作りを楽しもう!

食材を冷凍する時のコツを挙げましたが、特に難しく考える必要はありません。

より新鮮で安全な離乳食を、使いやすい形で冷凍するというのがポイントです。

冷凍のコツさえつかんでしまえば、離乳食の準備がグンと楽になること間違いナシです!

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