簡単!火を使わずに離乳食のおかゆを作る方法

楽チン離乳食のコツ

毎日の離乳食に欠かせないおかゆ。

まとめて作って冷凍保存しておく方法は前回の記事で紹介しました。

離乳食の基本。おかゆ(10倍がゆ~軟飯)の作り方と冷凍方法を徹底解説!
離乳食の基本はやっぱりおかゆ。毎日の離乳食に欠かせません。おかゆは少量では作りにくいので、多めにまとめて作って冷凍しておくのがオススメです。こちらでは、基本のおかゆの作り方やフリージング方法、おかゆを使ったレシピなどを紹介します。

土鍋でコトコト煮るのもいいのですが、「火を使いたくない!」「今は冷凍庫がいっぱいで、まとめて作りたくない!」なんて日もあるかもしれません。

また、「おかゆの冷凍ストックを切らしちゃった…」なんて場合は、下の方法でおかゆを作ると簡単です。火を使わず簡単におかゆが作れるのでオススメです。

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大人のごはんを炊くときに、一緒におかゆを炊く方法

火を使わず、炊飯器でついでに離乳食のおかゆまで作れちゃう方法です!

耐熱容器(お湯呑みなどでOK)に分量の米と水を入れ、大人のご飯を炊く際に研いで水を入れたお米の上に、耐熱容器をのせておきます。

あとはいつも通りに炊飯するだけでOK!

おかゆクッカーを使っても便利です。

炊飯器でおかゆ①

上の写真のように分量の米と水を入れて、大人のご飯と一緒に炊くと…。

炊飯器でおかゆ②

このとおり、おかゆの完成!(写真は10倍がゆです。)

ごはんをレンジで煮て作る方法

電子レンジを使っておかゆを作ることもできます。

火を使わず手軽に調理できるので、冷凍おかゆのストックをを切らしてしまった時などにこの方法でおかゆを作っていました。

また、少量のおかゆを作りたい場合にもおすすめの方法です。

レンジでおかゆ①

マグカップなどの深めの容器に分量の水とご飯を入れて、ふわっとラップをかけて5分ほど加熱します。

(加熱時間はおかゆの量や固さ、レンジによって異なるので、水分の量などを見ながら調節して下さい。)

レンジでおかゆ②

加熱後ラップをしたまま10分ほど蒸らすと、おかゆの完成!

吹きこぼれやすいので、必ず深めの容器を使って下さい(マグカップなどがオススメ)

また、レンジ強よりも弱でじっくり加熱します。

ぴったりとラップをすると、ラップが破れて吹きこぼれるので、隙間をあけてふんわりとラップをかけておくのもポイントです。

おかゆを使った離乳食レシピ

きなこがゆ (初期)

しらすがゆ (初期)

ブロッコリーとチーズのおかゆ (中期)

ひと口おにぎり (後期)

チキンライス (完了期)

あんかけチャーハン (完了期)

 

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